Q:副作用はありませんか?

A:ジェロビタールH3の主な副作用としてみられるのはアレルギー反応です。しかしながらこの副作用の発生率は非常に低く、我々研究所はジェロヴィタールH3に対するアレルギー反応に関して継続的なモニタリングを実施しております。過去3年間(2005年~2007年)で、ジェロヴィタールH3に対してアレルギー反応があった患者は41,143人のうち24人(0.058%)のみでした。これは発症率としては非常に低い数値です。アレルギー反応を示す可能性のある患者への投与を回避するために、治療開始前に皮膚試験を推奨及び実施しています。皮膚試験を定期的に実施するおかげで、これまで重度なアレルギー反応を示した患者は実質的に一人もおりません。

Q:どんな効果が期待できますか?

A:臨床結果から、ジェロヴィタール治療を受けた患者は、生きる意欲の向上、鬱や不安症状の軽減、身体的・知的能力の改善、錐体外路系の筋肉硬直の緩和、皮膚・髪・爪の栄養改善、老人性のシミや角化症の減少、髪色の発育改善、筋力・関節動作の向上と不意な骨折の治癒力改善などを実感しています。健康への鍵は、複雑かつ相互作用する体内系統のバランスを図ることにあります。体内系統の不均衡は病気を促すおそれがあるのです。ジェロヴィタールH3は、循環系統、内分泌系統、神経系統の3つの主な体内システムのバランス維持を促進します。

Q:誰でも受けられますか?

A:次のいずれかに該当される方は本療法の適用が出来ません。

  • 糖尿病用のスルファマイドを除くスルファマイド系の薬品を服用・投与されている方
  • ネオスチグミン、エゼリン(フィゾスチグミン)、ピリドスチグミン等の対コリン・エストラーゼ薬品を服用・投与されている方
  • 妊娠中の方
  • 現在、がんの治療を受けている方
  • がんの疑いがあると医師より告知された方
  • 授乳中の方
  • 強度の動脈低血圧の方
  • ペースメーカーを使用しているなど心臓の弱い方
  • 麻酔(塩酸プロカイン)にアレルギーのある方
  • 事前検査・問診の結果、医師が本療法を受けられないと診断した場合

※がんの手術をされて10年未満の方は、完治したという医師の診断書の提出が必要となります。また上記にあてはまるか判断が付かない場合もあると思われます。その際はお気軽にお問い合わせ下さい。

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