「GEROVITAL H3」ジェロビタールH3とプラシーボ実験

INGG療法に関する研究は、医学的また科学的機関で、500件以上も試みられたことにも、言及しておかなければならないでしょう。これらの実験は、アスランのオリジナル製品と治療法、およびジェロビタールH3 の有効性を再確認するものでした。例をあげると、1975年6月、エルサレムで行われたインターナショナル老人学協会、第10回総会の席で発表されたデータ、1977年開催のヨーロッパ臨床的老人医学会議での、新しい事例などがあります。エルサレム総会でのセッションでは、ジェロビタールH3 のメカニズム研究を通して、老齢薬理学が著しく発展したと見なされ、閉会スピーチではアメリカのNathan. Shock教授により、ジェロビタールH3 の成功が述べられました。

エルサレムでは、プラシーボ実験に関する研究論文を発表したアメリカ人科学者達に、人々の興味が集中しました。なかでも非常に有名で、心理学テスト作成者から尊敬されているノース・カロライナDuke大学のウィリアム・Zung教授は、うつ症状に苦しむ彼の高齢患者への、28日間にわたる治療の研究に精力を注ぎました。治療の前、最中、そして治療後に行われた一連の心理学的テストの結果、うつ病治療におけるジェロビタールH3 の効果が証明されました。

また、パームスプリングスのM.Kurlandや、カリフォルニアのM.Haymanらが、年齢45歳から80歳の63名のうつ患者のうち、33名にジェロビタールH3 を、残り30名に偽薬を服用させるという、プラシーボ実験についての本を出版しています。それによると、診察の結果うつ病には、躁うつ病、反応性うつ病、器質大脳性うつ病、慢性躁うつ病、アルコール性うつ病など、さまざまなタイプがあることが分かりましたが、ジェロビタールH3 は、そのすべてに適応することが証明されました。このプラシーボ実験による発見は、統計学上、非常に意義のあることです。

年齢とともにMAOレベルが増加するのは、すでに周知の事実ですが、ジェロビタールH3 が、MAOを抑制することを証明したMcFarlane医師は、ジェロビタールH3 には何の有毒性も見られないことを証明し、MAO抑制剤として可逆的で、拮抗的であることを確認しました。

その後、これも世界に名だたるイギリスの老人学者であるArex. Comfortが、『老化と発育のプログラム』”Mechanism of Ageing and Development”という雑誌に、ジェロビタールH3 と、アナ・アスランの治療法についての論評を掲載しました。またドイツのバーデンで1983年-の11月に行われた、Medizi- nischewoche国際会議の老人学・老人医学セクションの席上、Paul.Luth教授が、「アスランの治療法は、老人医学において、最も有効で役立つものである」と述べました。

抗老化薬「GEROVITAL H3」ジェロビタールH3とは

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